連続の式

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 ●連続の式

連続の式とは、流体における質量保存の法則を表した式のことです。

ある断面積A1からA2に向かって流れる流体が、(密度ρ1、速度v1)から(密度ρ2、速度v2)まで変化したとき、質量保存の法則から次の式が成り立ちます。

ρ1A1v1=ρ2A2v2

すなわちρAv=const(一定)

これを連続の式といいます。

非圧縮性流体の場合、密度は一定なので連続の式は次のようになります。

Av=const(一定)



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