連続の式
機械用語集
>
流体力学
> 連続の式
●
連続の式
連続の式とは、流体における質量保存の法則を表した式のことです。
ある断面積A1からA2に向かって流れる流体が、(密度ρ1、速度v1)から(密度ρ2、速度v2)まで変化したとき、質量保存の法則から次の式が成り立ちます。
ρ1A1v1=ρ2A2v2
すなわちρAv=const(一定)
これを連続の式といいます。
非圧縮性流体の場合、密度は一定なので連続の式は次のようになります。
Av=const(一定)
Copyright (c) mterm-pro. from2005 All rights reserved.