焼なまし、焼鈍
機械用語集
>
材料物性・試験・成形
> 焼なまし
●
焼なまし
焼なましとは、鋼を適当な温度に加熱して、その温度に一定時間保持した後、徐冷していく処理をいいます。
焼なましは、内部応力の除去、硬さの低下、加工性の向上などの効果があります。焼きなましは目的によって、完全焼なまし、応力除去焼なまし、低温焼なましなど、いくつかの方法があります。
熱処理に関する本
Copyright (c) mterm-pro. from2005 All rights reserved.